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節約疲れ

恋人のぶーさんがつぶやきました。

 

 

「節約に疲れたわあ….」

 

 

 

私つぼね子に影響されて、ここ数ヶ月節約に励んだ恋人のぶーさん。
貯金も始めて、(給与振込と同時に自動貯金しているらしい)
通信費もつぼね子のマネをしたりして、(格安SIMのmineoに変えて節約)出費を把握出来るようになって、

浪費家のスターだった
ぶーさんが、節約達人になりつつありました。

格安SIMをもっと格安にする方法はこちらの記事から

 

そんなぶーさん、節約に疲れてしまったようです。

 

「じゃあ節約疲れの解消はどうしてんの?」

と聞いてみると、

 

「買い物!!!」

 

「え、なに買ってんの?」

 

「なにて、ハーシズのチョコ!!」

 

つぼね子、笑ってしまいました。

いいチョコやんな、美味しいし、私も好きやけどさ。笑

 

 

確かにつぼね子も、「節約疲れ…」したことがあります。
貯金800万くらいになった時に、私はよく頑張ってる!!というなぞの達成感&疲労を感じ始めていた時期がありました。
誰に言うでもなく続けて来た節約生活になんとなく疲れてしまったのです。

なぜだか人と言うのは我慢を続けると、マイナスな影響が出てしまう事が多々あります。節約もそれが言えて、「節約=我慢」なんて根性で乗り越えようとすると、ストレスフルになって失敗してしまいます。

 

よくよく考えてみれば、貯金をするための仕事も頑張って、節約も頑張って、

頑張って…
頑張って…
頑張って…..

「めっちゃ頑張ってた!!!」

 

 

 

 

そもそも頑張るのが嫌いで、好きな事しかしたくないわがままつぼね子には、頑張り続けるなんて無理な話でした。

 

 

 

その頑張りを一旦止めて、貯金を続けることが出来たのは、コツがあります。

 

 

 

つぼね子なりに考えてみると2点のポイントがあったからです。

 

 

1.無理な貯金額設定を減らす
節約疲れが発生するくらい、節約を頑張っている、頑張り屋さんのあなた。

今は頑張らなくていいと思います。

我が人生の、最大固定費(1.家賃2.通信費3.保険料)は散々考えたあげく理想出費に近いはず。
となれば節約習慣も身に付いている。

貯金は辞めずですが、思い切って毎月の目標貯金額を減らして、我慢してた事に使っちゃいましょう!

節約習慣を辞めなければ、無駄出費もしてないし、これは長い目でみれば自分への投資になるはず。

そう割り切って当時、つぼね子も月の貯金額を減らしたのです。

 

 

2.新しい価値観を取り入れる
煮詰まったつぼね子がふと本屋さんに立ち寄るとなんやらまた面白い本を発見しました。
“わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります/(著)ゆるりまい”
というコミックエッセイでした。

 

この本がめちゃくちゃ面白かった。

著者のゆるりまいさんが、生まれ育った環境の理由もあると思いますが、とにかくなんにも持たない生活を実践しているというマンガでした。

 

ただ、面白いのが、本当に物質的に何にも持たない訳じゃなく、(もちろん結構捨ててらっしゃいますけどね笑)

自分にとっていらないものを捨て、いるものが何なのかを考えて購入する。

自分にとってという事がポイントで、そこを吟味して要るものと要らない考えると、物を買う事がワクワクするし肯定的な買い物になると気付いたのです。

 

著者のゆるりまいさんのご自分の感覚で必要なものを考えるのがいいなあと思ったのです。

 

その中でも「捨て変態」という印象的な(笑 言葉が目を引きますし、ミニマリストならずとも面白いお話だと思います。

 

そんなこんなで、節約疲れを脱したつぼね子は、ようやく1000万貯金を達成できたのです。
(最近は別の悩みも出てきましたが、それはまたの記事で吐き出そうと思います笑)

 

ぶーさん含め節約疲れの皆様、既に相当頑張ってらっしゃいます、ご無理なさらずに。

ゆるりまいさんの物の選び方、参考になります、おすすめです。