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自分基準の買い物

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お金が貯まらない人の生き方は「主語」がない

http://president.jp/articles/-/13773?page=2
(出典:president online お金が貯まらない人の生き方は「主語」がない)

主語に自分をつけ購入を区別できるか

面白い記事を見つけました。

ざっといえば、ものを買うときに、主語に自分をつけ自分が必要区別ができれば貯金ができるかどうか見えてくるというものでした。貯金生活って単なる、習慣や強制的な貯金の習慣にしてもだめだというような一節に改めて納得しました。

 

消費は精神的な要因と密接な関係

精神的な話になってしまいますが、消費がストレス解消であったり、誰かのためだと思いたい気持ちの表れだと、本当の自分の気持ちが見えなくなる消費の習慣があるとそりゃ貯金もできづらい状況を生んでしまいますよね…。

私自身に置き換えてみても、確かに自分もそういう点あるよなあと気づきました。

 

貯金も精神的な自立が必要

世の中の節約貯金術は、強制的であったり収入面からのやり方が多く語られていますけど、お金と精神面って密接に関わっているので一概にうまくいかなかったりもしますよね。

例えば恋人のブーさんが新しい腕時計を購入したとします。

  1. 私はひとつ腕時計を持っていて、物質的には別に足りてない状態なわけではない。
  2. ただブーさんも買ったのだから自分も欲しい気持ちになって購入してしまった。

こんな状況は、ブーさんと付き合いだしてから何度か体験していますが、これは自分の意思で購入したことになるのでしょうか。

結果、自分でお金を出して購入しているのだから購入したといえばそうですが….
自分はこれを購入したいのか、購入したとことによって自分への投資になるのかと考えた時自分の意思で購入したとは言えません。

今回ご紹介した記事で一番驚いて発見になったのは、貯金にも精神的な自立が必須であり、自分がなければ貯金が成功しないと買いてあった点です。

当初、貯金にも自立なんて大げさなことを書くよなあと思いながら読んでいたのですが、読み進めていくうちにその言葉が頭の片隅に残り、読み終わった後にはなるほど確かになあと思ってしまったのです。

主語をつけての消費は今まで、あまりに意識してなかった点ですが、急な買い物欲求が起きた時とかにちょっと意識してみたいと思うようになりました。

そんな気持ちの発見があったので今回はこの記事をご紹介しました。

みなさまも土日をゆっくりお過ごしくださいね、暑いのでくれぐれも水分補給をお忘れ無く。

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