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簡単節約方法 8.家賃を見直す

つぼね子は家賃に関してはかなり敏感です。なぜならば、住み始めるとその金額を何があっても金額は大きく安くはならないですし、20代の頃、自分の収入での家賃設定を間違えたためにかなり苦しい生活になった経験があるからです。

理想の家賃の支出割合

家賃の理想の支出割合は、収入の30%弱と言われています。
※更に世帯の形態によって細かく分けれるそうです。

・一人暮らし:28%
・夫婦2人:25%

(一部出典:http://diamond.jp/articles/-/22204?page=2「理想的な支出の割合」を知ってしっかり貯蓄できる家計になろう!)

 

つぼね子失敗事例!家賃の支出割合

当時手取り約14万だったつぼね子はそんな知識もなく、家を借りてしまいました。
・築浅で
・広くて
・駅から15分
・オートロック有り
という自分の欲求を爆発させて借りた賃貸マンションに当初は満足していました。
しかしだんだん、その満足感よりも家賃によって圧迫された生活で苦しくなって来たのです。
今計算してみると、家賃の支出割合が
■引っ越し前の家賃の支出割合 38.7%!

生活が苦しかった!

友人たちとの食事や会社の飲み会、結婚式のご祝儀と、なにかと出費の多い20代の生活の中で、毎月の固定費である家賃は、当時の私にとって、生活を苦しくさせている原因第一位となっていました。

家賃を下げるために引っ越しを決行

つぼ子は家賃を下げるため引っ越しを決断しました。
(+隣の騒音に耐えられないという理由もありました)

ただ初期費用(引っ越し代+敷金+礼金)が
かかるので、今の家賃で暮らし続けた場合と新しく引っ越した場合の家賃を比較シュミレーションして、何年で取り戻せるかを計算して引っ越しを決めました。
■引っ越し後の家賃の支出割合 30.28%!
・築古
・広い
・オートロック無し
・管理人ご夫妻が住み込み在中
・駅から3分
本当に生活が楽になりました。
ただ、「住居は安全で快適な生活を送れることが第一」です。
家賃を重視するばかりに
快適な住居空間を送れないのは
本末転倒になり兼ねません。
特に女性は、家賃を安くするために安全性の低い住居を選択…となると本当に危険です。自分の身の安全を確保できることを第一に、消費ではなく投資の意味でお金を使う事は大事だと思います。

(つぼね子の女性の友人(アルバイト生活)は友人たちとのシェアハウスの暮らしで支出割合を下げています。自分の生活の安全を確保できるならば、固定費を下げれるシェアハウス生活もいいですよね。)