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3年後、6割の世帯が年収400万円未満になる??

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連休中ぼんやりとテレビを見ていたら驚きのニュースで、思わず見入ってしまいました。
前回つぼね子の記事(日本人の平均年収420万)でもご紹介した通り、今の日本の平均年収は420万円ですが、3年後は6割の世帯が400万未満の時代が来るそうです。これは高齢化社会が進んでいるのと、格差社会が広がっているからなんでしょうね….

 

 

2020年、6割が年収400万円未満になる

….2020年以降は400万円未満の世帯が過半数を超えてくる。未来はバラ色ではないというのが分析してみての肌感覚だ」….

…10年ほど前からは主婦のヒアリングをしたりモニター家庭の冷蔵庫の中を定点観測したりするなど、独自の調査を進めてきたそうです。そうした調査の結果、浮き彫りになってきたのが「年収400万円未満(額面)」の世帯が年々増えてきているという点でした。
https://www3.nhk.or.jp/news/
business_tokushu/2017_0801.html

この予測をしたのは大手食品卸の三菱食品だそうです。食品卸の会社についてもリンク先で説明がありますが、加工食品や冷凍食品などをメーカーから仕入れ、スーパー・コンビニなどに販売するんですね。
確かに生活者の食の傾向をつかめば、衣食住の食の部分で生活者が求めているモノが把握できそうですよね。また食で大量に消費されているモノ・消費されてないモノで時代の流れがつかめそうです。

 

 

年収400万未満世帯、ニューエコノミカル層

…高齢者世帯の増加、非正規雇用の常態化、未婚世帯の増加から2020年には「400万円未満」が60%を超えると予測し、こうした世帯を「ニューエコノミカル層」と名付けました。https://www3.nhk.or.jp/news/
business_tokushu/2017_0801.html

ニューエコノミカル層!!!笑
エコノミカルとは….経済的。安上がりとう意味の英語です笑 飛行機でもエコノミークラスというのがあるのでちょっとイメージしやすいです。けど「私ニューエコノミカル層なの!!」と明るく自慢できる言葉ではなさそうですけど、多くの人が当てはまるという。

ニューエコノミカル層の2つの傾向

….ニューエコノミカル層のある傾向が見えてきた….1つ目は「強い節約志向」….2つ目は「こだわりを大切にする」
https://www3.nhk.or.jp/news
/business_tokushu/2017_0801.html

詳しくはリンク先に書かれていますが、年収400万未満の世帯をエコノミカル層と名付けその特徴を2つあげています。

  1. 強い節約志向
  2. こだわりを大切にする

この特徴、まさしく私!!笑 と思って笑ってしまいました。
でも、お金に余裕がなければ強い節約志向が生まれるのは当たり前な気もしますけど…笑 まあそれが一部の人間(貧乏OLつぼね子とか)だけでなく、全世帯の6割にも広がってきているというのが驚きの結果ということですね。

お金が流れやすい業種や業界は存在し、ニューエコノミカル層とは無関係な世界ももちろん存在する世の中です。学業に専念し、高学歴で高収入な人生の階段を準備してきた人たちが、社会(収入)のピラミッドの最上位でわずかな人数を占めているだろうなあ〜….実際つぼね子と同じ年の独身女性の友人で、年収1,000万をもらっている業種の方もいます。しかしそこに自分が入り込める可能性は….0%です。不安な気持ちになりますねえ。。。

 

 

不安が募るニューエコノミカル層のつぼね子

近い将来のこの予想が現実になった時、どう暮らしているのか早速不安になっているつぼね子ですが…….どう考えても今を重ねて行くしかないですね。

20代から積み重ねた節約テクニックをコツコツ続けていきます。

 

 

 

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